家庭菜園のコスパを計算してみよう!葉ネギ編

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節約効果が高い野菜として、家庭菜園で大人気!

今回は、葉ネギをプランターで栽培した時のコスパについて計算してみましょう!

まずは支出から。

葉ネギをプランター栽培した時のコスパを計算する 支出

タネは、周年栽培できる家庭菜園向け品種を使います。

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10ml入り、粒数に換算すると、なんと1500粒から2000粒です!

今回購入する13Lサイズのプランターだと、60cmの2条まき、約1cm間隔で種をまいていく計算で120粒。かなり余ってしまいますね。発芽が悪かった場合を考えて、多めにまいておきましょう。余った種は、冷蔵庫で1〜2年ほど保存できます。

収穫までの2〜3か月の間に、2回に分けて間引きをします。最終的に、株間5cm、2条で24本ほどになればOK!

肥料は、元肥主体です。1回目の収穫は、培土に含まれる肥料で十分まかなうことができます。肥料のやりすぎは植物を柔らかくしてしまい、病気の原因になるので注意しましょう。

葉ネギが家庭菜園で人気の理由は、何といっても繰り返し収穫できるところです。地際から3cmのところで切ると、2〜3週間後に2回目の収穫!寒くなる12月ごろまで収穫し続けることができます。1回収穫するごとに、10gくらい肥料をパラパラまきましょう。

水道代は目安です。土の表面が乾いてきたら、たっぷり水をあげてください。プランターは3年使う計画です。

以上を考え合わせると、栽培コストは630円。使う資材が少ない分、安くあげることができますね。

次に収入です。

家庭菜園でネギを栽培した時のコスパ 収入

スーパーで見かける葉ネギは、1束55g、8本入りが一般的。春は値段が安く、夏から秋は比較的高めです。13Lのプランターで24本栽培、3週間に一度収穫する予定で計算してみました。

7月から11月まで、合計8回の収穫で、3500円の収入になります。支出が600円ほどでしたので、2900円の黒字!管理も水やり、収穫、追肥とシンプルなのに、これはお得ですね。必要な時にいつでも葉ネギを収穫できるのも、家庭菜園のいいところ。

簡単でコスパの高い葉ネギの栽培、お庭に取り入れてみませんか?

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