バケツでジャガイモを栽培してみよう!

バケツでジャガイモを栽培 未分類

新じゃが、おいしいですよね。

皮がうすくて、じゃがバターに最適!

ベランダでジャガイモを栽培して、とれたてを味わいましょう。

今日は、インドのHalderさんがバケツを使った栽培を教えてくださいます。

まずは、種イモの芽出しから。

スーパーで買ってきたジャガイモを明るいところに置いておくと、ご存知の通り芽が出てきます。

直射日光にあてるとしなびることもあるので、気をつけてください。

それをこんな感じでカット。

ジャガイモの種イモをカット
Image credit: YouTube

バケツに野菜用の一般的な培土を入れます。

このとき、15cmほどスペースを残しておいてください。

バケツの裏には1cm弱の穴を数カ所あけておくと、排水がよくなります。

上面に種イモを置き、上から土を被せて水をあげれば定植完了です!

バケツに種イモを定植する
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12日後はこんな感じ。

新芽が霜にあたらないよう、定植は4月以降がよいと思います。

ジャガイモ定植後12日
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そして17日後がこれ!

すごい生育スピードですね。さすがインド!

ここで土寄せをします。収穫するイモに光が当たって、緑に着色するのを防ぎます。

ジャガイモの土寄せ
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40日後に、もう一度土寄せをしましょう。

そして60日後、葉の色が黄色く退色してきたら、ついに収穫です!

ジャガイモの収穫
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一口サイズのジャガイモがゴロゴロとれますね!

皮付きのまま油で揚げるだけで、一品できます。

ジャガイモは丈夫な作物なので、初心者でも安心です。

ぜひ試してみてください。

Halderさん、ありがとうございました!

※動画及び画像は、著作者の許可を得て掲載しています。

コメント

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