家庭菜園でトウガラシを栽培してみよう!

家庭菜園でトウガラシを栽培しよう 品種

種屋さんにやって来ました!

お目当ては、トウガラシです。

その魅力は、なんといってもバリエーションが豊富なこと。

野菜であり、嗜好品でもあるトウガラシは、古来より人が愛してやまない作物なのです。

イチオシは「水引トウガラシ」。

微辛ながら、ダイエット効果のある「カプシノイド」が含まれています。

煮物にすると、柔らかくておいしいのです。

トウガラシの種を購入

苗ができた!

種まきをしたのが2月28日、そして2月26日になり苗が仕上がって参りました。

我ながら、硬くしまった良い苗ですね。

ポイントは、水やりです。

ポットの土が夕方乾く程度に、かつ日中萎れない程度に、絞りながら水やりをするのです。

水をやりすぎると、伸びてしまって柔らかくなり、倒れたり花の質が悪くなったりします。

根の回りはどうでしょうか?

韓国唐辛子と水引唐辛子の根がぐるぐるですね…

これは老化しかかっています。もう少し早く定植すべきでしたね。

まだ1段開花前ですが、10.5cmポットでは少し小さかったようです。

次回は12cmポットにしておきます。

逆に、島とうがらしとハバネロはまだまだ根が回っていませんね。

生育の旺盛なアニューム種(韓国、水引、ハラペノ)と違い、フルテッセンス(島とうがらし)やシネンセ(ハバネロ)は初期じっくり動きます。

こちらは逆に、小さめのポットで根をしっかり張らせてから植えた方が良さそうです。

根鉢が崩れないか心配…

7号鉢に定植後、日当たりの良い場所に置いてやりました。

アニューム3品種は、もうすぐ1段目開花です。

楽しみですね!

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