収納ボックスで水耕栽培システムを作ろう!

収納ボックスで水耕栽培システムを作ろう トレンド

家庭菜園するなら、プランター栽培…そう思っていませんか?

プランター栽培は気軽に始められますが、土を用意するのが少し面倒ですよね。

培土によっては、高価だし重たくて買いに行く気力が湧いてきません。笑

しかし!作物によっては土のいらない「水耕栽培」で育てることができるんです。

ホームセンターで手に入る収納ボックスを使った水耕栽培システム作りについて、アメリカのTikkiさんが教えてくださいます。

Image credit: YouTube

ホームセンターで材料を購入する

まずは収納ボックスです。

20Lほどの大きさがあれば、トマトが2株は栽培可能です。

水の重さに耐えられるよう、上部のものを選びましょう。

次に、ネットカップ。

苗はネットカップの中に定植することになります。

3インチ、直径12、3cmのものがおすすめです。

収納ボックスのフタ部分に穴を開けるため、電動ドリルに接続するホールソーがあれば便利です。

ホールソーとはこんなやつ。

ネットカップの径とうまく合うものを選びましょう。

最後に、培養液です。

ハイポニカを500倍希釈して培養液を作ります。

ハイポニカは、こんなやつ。

トマトの苗を定植する

500倍希釈のハイポニカをボックスに満たしておきます。

ネットカップの下から数cmほどの水位があればOKです。

トマトのタネはロックウールにまいておきます。

ロックウールとはこんなやつ。

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葉っぱが展開してきたら、ネットカップに苗をおいて隙間に赤玉土を詰めます。

隙間から光が入ると藻が発生するので、気をつけてください。

定植後2週間のトマトの様子がこちら!

なかなかいい苗に仕上がっているようですね。

トマトの根は強いので、多少のことでは酸欠にはなりません。

根が伸び始めたら水位を少し下げ、根が部分的に空気に触れるようにしておくをなお良しです。

土いらずで水の補充も数日に一回で十分!簡単でいいですね。

屋内でのトマト栽培にぴったりな水耕栽培システム作り、みなさんもやってみましょう!

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