バケツ水耕栽培でピーマン、トマトを育てよう

バケツ水耕栽培 ピーマン トマト 水耕栽培

水耕栽培といえばレタスとか葉物野菜、ブクブクが必要だったり設備投資にお金がかかりそう…

と思っていましたが、なんとバケツ、肥料、苗さえあれば簡単に水耕栽培が始められるんです!

しかも、ピーマンやトマトといった果菜類で。

どういうことなのか、アメリカのデイブさんに教えてもらいもらいましょう!

購入したピーマン苗のポットに、スリットを入れる

タネから栽培する場合、ネットカップに移植してそれから水耕栽培へ…というパターンが一般的ですが、ホームセンターで苗を購入した場合はどうすればいいのでしょうか。

Daveさんの方法はこうです。

苗を一度ポットから取り出し、ポットにハンダゴテでスリットや穴を開けます。

こうすると、ネットカップと同じような構造になりますね。スリットの間から根が外へ伸びていけるようになります。

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次に、水耕栽培用のバケツの準備です。

バケツは、フタ付きのものを用意します。

フタに、ポットがギリギリ収まって抜け落ちない程度の穴を開け、まずはポットだけをセットしてみてテストしてください。

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培養液を作る

穴をうまく開けられたら、次は培養液を作ります。

粉末状のものを購入してもいいですが、まずはハイポネックス やハイポニカのような液肥タイプをおすすめします。

500倍から1000倍に希釈するだけ!簡単ですね。

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この時、培養液の量はポットの底が少し浸る程度。

量が多すぎると根が窒息してしまうので、気をつけてください。

定植する

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ポットをフタにセットしたら、苗を戻します。

しばらくするとポットのそこや側面から根が伸び始め、吸水する事で水位が下がり始めます。

気をつけることは、以下の二つ。

  • 根の先端は必ず培養液に浸かっていること
  • 根の上の方は水面よりも上にあり、空気に触れていること(酸素を補給するため)

あれこれ考えると、植物が大きくなってからはバケツの2/3は培養液、残りの1/3は空気、という割合がベストなようです。

トマトの場合

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このトマトは、1Lほどの容器ですでに水耕栽培を始めています。

しかし、この小さい容器でこれほど大きく育つものなんですね。トマトの根の強さ、恐るべし。

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根はすでに、この量!

容器が小さくても、ブクブクがなくても、ここまで大きくなるんです。

バケツ水耕栽培、意外と簡単なんですね。

難しいテクニック一切なし!簡単で安く始められるバケツ水耕栽培、ぜひ始めてみましょう。

※動画および画像は、著作者の許可を得て掲載しています。

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