殺虫剤「アルバリン」でカメムシを退治しよう!

資材

今年はカメムシがひどく多い!

畑のピーマンが食害を受けています。

そして何よりニオイが気になって、調査に身が入りません。

今年は、もともとカメムシの発生が多い「表年」。隔年で増減する面白い習性があるんですね。

そして暖冬のため越冬した個体が多かったことが原因のようです。

ちなみに動画に出てくる冨原くん、大学の同期です。お元気そうで何より。

ネオニコチノイド系殺虫剤「アルバリン」を散布した。

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あれこれ効きそうなものを試しましたが、なかなか数が減ってくれません。

最後に行き着いたのが、「アルバリン」です。

ネットの口コミでは、なかなか良さそう。

1000倍希釈にし、展着剤のアプローチとともにブームスプレイヤーで散布しました。

翌朝、カメムシがかわいそうなくらい「アルバリン」が効いてびっくり。

翌朝ピーマンを見にいくと、畝の上に小さな木の葉が散らばっている…

と思ったら、なんと全てカメムシ!

足元をよく見たら、この有様です。

1反ほどの畑、全面がカメムシの死骸でびっしり。こんなのは初めてです。

一体、「アルバリン」とはどんな殺虫剤なのか、早速調べて見たいと思います。

ひとまず、速報でした。

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