農業人のつぶやきまとめ 2020年10月上旬編!

つぶやき

ずいぶん涼しくなりましたね。

作の切り替わりが全国的に進むこのシーズン、何かと慌ただしく日々が過ぎていきます。

そして台風14号発生…!

先が読めない10月ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

農業人のつぶやきを、のぞいてみましょう。

トマトが品薄!大田市場のトマト売り場が閑散としています…

…普段は山のようにトマトの箱が積み上げられるのでしょうね。

からのパレットがちらほら見えるほど、品薄状態のようです。

気温が低下し夏秋産地の出が鈍るなか、抑制産地の出荷はまだまだこれから。

下のグラフは、トマトの日農平均価格の推移です。

平年の価格(ピンク)に対して、今年(緑)の10月はさほど変わりませんね。

この時期の品薄は、例年通りの展開のようです。

夏秋栽培のみなさま、今年もありがとうございました。

あともう一息!

netアグリ市況 https://www.agrishikyo.jp/NICHINOHINMOKU2012/CGI/NICHINOHINMOKU.CGI

兵庫県産のレタス、いよいよ始動!

美しいレタスですね!

長野、群馬といった高冷地から低地、西南暖地へと産地が移り変わるのが、10月です。

兵庫県はレタスの作付け面積が全国5位!中でも淡路島は日本有数のレタス産地なのです。

長野県産もまだまだ出荷継続中で単価は平年比6割と安値が続いていますが、消費者から見れば売り場に美味しいレタスがたくさん並んでうれしい状況。

淡路島のレタス、楽しみです。

秋冬ダイコンの生育も順調!

ダイコンも、作の切り替わり時期を迎えています。

夏ダイコンの主産地である北海道や青森県から、秋冬ダイコンに切り替わるのが11月。

そして秋冬ダイコンを代表する産地が千葉県です。

出荷量は全国2位!春まで出荷が続きます。

それにしても畝が長い!そして羨ましいくらいのいい土です。

これから訪れる鍋やおでんの季節、主役の登場が待ち遠しいですね。

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