養液栽培の本場!イスラエルのトマト栽培が異次元のスピードですごい。

動画紹介

イスラエルが農業大国であることをご存知でしょうか。

イスラエルといえば、国際ニュースでしばしば耳にする中東のあの国です。

政治に歴史に宗教に… 様々なところで世界の表舞台に登場するイスラエルですが、実は農業の分野でも世界の先頭を走る先進国なのです。

例えば、今や養液栽培に欠かすことのできない「点滴潅水」システムを最初に実用化したNetafim社が有名ですね。

そんな養液栽培の本場イスラエルから、トマト栽培の動画をご紹介します。

見所は、そのスピードと徹底した効率化!

特に片付けの様子は必見です。

定植前に通路に敷き詰める白いシート、一体何に使うのでしょうか?

まずは1:03から。

温湯菅パイプと思われるレールの上をうまく使いながら、幅1.5mほどの白いビニールシートを通路に敷き詰めていきます。

確かに地面に白いシートを敷けば、光の反射によって植物の光利用効率が上がりますよね。

植物工場の世界では「光1%ルール」というものがあるらしく、光が増えるほど収量を増やすことができるようです。

だたし!このシート、目的はこれだけではないのです。

バッグ栽培の悩みのタネ!片付け時のバッグ回収がとてもしんどい。それを機械でやってしまうのが、イスラエルのすごいところ。

12:35あたりから、片付けが始まります。

植物もバッグもブロックも、地面にバタバタ落としていきますね…

そしてなぜか、機械にどんどん吸い込まれていく!

そう、ゴミ回収のマシンは、地面に敷き詰めたシートごとゴミを回収しているのです!

定植前に設置したシートに、こんな目的があったとは。

すごいですね。

使用後のハウスの消毒も、もちろん自動!

13:35くらいに登場するのは、農薬を散布するスプレーヤー。

自動の農薬散布機は数あれど、この機械は人が乗れるんです!

これなら、しんどいロープワークも不要ですね。

これ欲しい。

さすがは農業大国イスラエル、素晴らしいアイデアの数々でしたね。

自作の栽培で、まねしてみましょう。

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