【男のズボラ飯】THERMOSの「Shuttle Chef」で意識低いビーフシチューを作ってみた

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我が家に届いたTHERMOS「Shuttle Chef」

火にかけた鍋を保温容器に入れておくと余熱で調理してくれる、ズボラ独身男のための調理器具である。

その実力を確かめるべく、ビーフシチューを作ることとした。

夕飯はスルメイカにチューハイのはたけもんにとって、かなり高いハードルである。

出来上がりがかなり心配。

具は2種類。牛肉と玉ねぎ

ニンジンは冷蔵庫の奥底で干からびていたのでやめておき、具は牛肉と玉ねぎのみとなった。

タマネギは四つ切り、肉はざく切り、鍋に敷いて水を適当に入れる。ルウは一箱の半分量を入れる。

ルウの箱には「油をしき、肉と野菜を炒めて…」などとあるが、見なかったこととする。

ここで登場するのは、ローリエの葉っぱである。

興味本位で買ってみたものの、戸棚の奥でほこりをかぶっているスパイスやハーブ類たち。そのうちの一つが、ついに陽の目を見たのだ。

鍋を火にかけ、沸騰するまで待つこと5分

…のつもりであったが、YouTubeの「トゥルさま」に見はまってしまい吹きこぼれる。

真新しい鍋に焦げ目がついたものの、滑り出しは上々のようだ。

この時点では、全く火が通っていない状況。

さまーずの二人にかかれば、女性の魅力3割り増しである。

あびるさんのミニスカートがまぶしい。

保温容器にセット。一晩放っておくだけ。

ここからが余熱調理の出番となる。

保温容器は、簡単に言えば大きめの魔法瓶。鍋ごとビーフシチューを放り込み、あとは「Shuttle Chef」に任せることとする。

8千円の投資が無駄にならないよう、お祈りする。

できとる..ビーフシチューができとるぞ…

翌朝、保温容器を開けると中の鍋はいまだに熱々で触っていられないほど。

火は通っているようだ。香りは神戸の洋食屋「東洋軒」さながら。

ビーフシチューとライス大盛り、優雅な朝飯である。

スジだらけの安い牛肉も、柔らかく仕上がり満足。

ええ買い物したわ( ^∀^)

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