【レビュー】植物育成用ライトを購入してみた!LEDランプ編

資材

レタスのバケツ水耕栽培に挑戦中!

ただ、なんだか元気がありません。葉色が薄くて、徒長気味の生育です。

使っているライトは、こちら。

Boster社製 led植物育成ライトです。

デザインが面白くて購入したのですが、なんだか暗いんですよね。

明るさを測定してみると、1,800ルクスほど。

レタスの光飽和点が25,000ルクスであることを考えると、物足りない数字です。

ここは、Amazon先生に相談してみましょう。

LEDライトの光度

植物育成用LEDランプ3選!

今回購入した植物育成用LEDランプはこちら!

左から、

  • WARM社製    ¥4,990
  • SINJIAlight社製  ¥3,299
  • Bozily社製 ¥2,499

いずれもAmazonから購入可能です。

なんだか思ったより大きい…

全てランプのみの販売なので、電球ソケットを別途購入しました。

クリップ式です。

植物に必要な光の色は?

ライトの光は白〜やや黄色に見えますが、実は青、緑、黄色、赤まで様々な色の光が混ざっています。

そのうち、植物が光合成に必要とする光の色は青色と赤色。緑があってもあまり意味がないんですね。

青と赤がメインで、植物が必要とする光を無駄なく照射できるライトを選びたい!

3つのライトはどんな光で構成されているのでしょうか?

どうやら、Bozily社製のライトが青のピークが高く、光合成に適した光のようですね。

WARM社製は説明がないのでわかりません。ちなみにWARM社製、製品に説明書の添付がなく、なんだか不親切な印象。

電気代はどのくらいかかるの?

それぞれの消費電力はこんな感じ。

  • WARM社製    24W
  • SINJIAlight社製  23W
  • Bozily社製     15W

1日12時間つけていたとしたら、電気代はこんな感じ。27円/kwhで計算しています。

  • WARM社製    7.8円
  • SINJIAlight社製  7.5円
  • Bozily社製     4.9円

Bozily社製が断然お得ですね。1ヶ月で150円!

光度計で明るさを測定してみよう!

それでは、それぞれのライトの明るさを光度計を使って調べてみましょう。

ちなみに、光度計とはこんなやつ。

光の下にかざすことで、その光の強さを簡単に測定することができます。単位はルクスです。

今回は、光源から20cm離した時の光度を測定しました。

ちなみにレタスの場合、2,000ルクス以上で生育可能(光補償点)、25,000ルクス以上は不要(光飽和点)です。

WARM社製LEDランプの光の強さは?

67,200ルクス!十分すぎるほどの光量です。

40cm距離をとっても15,000ルクスは確保できる計算。ほんとまぶしいです。

光色はかなり白くて、白色蛍光灯のよう。

SINJIAlight社製ランプの光の強さは?

19,600ルクスです。レタス栽培には十分です。

このランプの特徴は、スポットではなく光の届く範囲が広いこと。

バケツ水耕栽培のように、ある程度の広さに光を届けたい場合に適していると思います。

優しい暖色系の光色もいいですね。

Bozily社製ランプの光の強さは?

66,100ルクス!こちらもまばゆい光量です。

WARM社製の約半額、そして電気代も安いのにこの光量はかなりお得感あります。

光の質も暖色系でお部屋の雰囲気を壊さないし、何よりランプが一回り小さくてスタイリッシュ!

光量、価格、電気代、見た目、どれをとってもBozily社製の圧勝です。

レタスの生育、今後が楽しみ(^ ^)

コメント

  1. […] […]

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