ガラス瓶でほうれん草を水耕栽培しよう!

水耕栽培

水耕栽培でレタスを栽培しています。

詳しくはこちら。

ただですね、もう飽きました!

無限に採れるし、レタスだけのサラダは味も単調なのです。

ここは目新しい葉物野菜を取り入れたい!というわけで、今回も水耕栽培界の巨匠、Tikkiさんに教えていただきましょう。

ほうれん草の水耕栽培です。

種まきは、いつものロックウールで

ロックウールは、水につけるだけで種まきができる便利グッズです。

発芽したばかりの苗を乾燥から守ってくれます。

何より簡単!手が汚れない!

一度使ったらやみつきです。

真ん中に穴を一つ開け、1〜数粒タネをまきます。

ほうれん草は発芽が難しい野菜の代表。多めに蒔いておいた方が良さそうです。

まいた後はビニール袋に入れ、ロックウールが乾かないように気をつけます。

光はあってもなくても発芽します。

ほうれん草の発芽には時間がかかる!

種をまいて3週間後の姿がこちら。

ヒョロヒョロに伸びてしまいましたが、4粒中3粒が無事発芽したようです。

ここまで来るのにずいぶんと時間がかかりましたね。

Tikkiさん曰く、

Don’t get discouraged if nothing pops up for a week or even two weeks.

さすがは巨匠。焦りません。

定植は広口のガラス瓶に

こちらも海外ガーデナーにはおなじみ、メイソンジャーです。

広い口にすっぽりと収まるネットカップをおくだけで、水耕栽培キットに早変わり(^ ^)

ハイポネックス500倍〜1000倍をネットカップの底より少し高い位置まで注ぎます。

これに先ほどのロックウール苗を置き、上からハイドロ玉を入れます。

ふらふらの苗が支えられるし、上からの光で苔が生えるのを防いでくれるのです。

見た目もいい感じ。

最後にアルミホイルをビンに巻き、瓶の中に入る光をシャットアウトします。

28日後、ほうれん草になって来た!

可愛いですね。

小さいですが、もう立派なほうれん草!

56日後、ついに収穫!

溶液は減り方をみながら時々足してあげてください。

注意点は、水位を上げすぎないこと。

根が少し空気に触れるくらいが、ちょうど良いのです。

Tikkiさんは電球を使っていますが、窓際の明るいところなら栽培できます。

水耕栽培ほうれん草で、いつもとは一味違うサラダを作ってみませんか?

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