水耕栽培でパプリカを栽培しよう!

水耕栽培でパプリカを栽培しよう 水耕栽培

水耕栽培といえば、レタスやミツバのような葉物野菜が代表的ですが、実は果菜類も栽培できるんです。

今回は、水耕栽培で育てるパプリカについてご紹介します。

コンテナで簡単、家庭でも十分挑戦できますよ。

教えてくださるのは、アメリカ在住のTikkiさん。

(日本語字幕準備中です)






  

種播き

まずは、種を播きましょう。

3月に種を播けば、5月に定植することができます。収穫開始は7月から8月になるでしょう。

スーパーでパプリカを買ってきます。赤や黄色、オレンジのパプリカは完熟しているので、中の種は発芽準備OK!

まずは濡れたキッチンペーパーに包んでビニール袋に入れ、高い湿度をキープします。

28℃あれば4、5日で発芽しますが、室温でも時間をかければ発芽してくれます。

パプリカの発芽
Image credit: YouTube

育苗

芽が出たら、ロックウールに植えつけます。

Image credit: YouTube

ロックウールはスポンジ状の培地です。水を適度に含んで根腐れしにくく、根が張りやすい便利グッズ。

ぜひ、使ってみてください。

ロックウールに植えつけた苗をネットカップに入れ、赤玉土などで隙間を埋めて固定します。

コーヒーの空きボトルなどにネットカップをセットし、ロックウールの底がつかる高さまで培養液を入れます。

培養液とは、こんなやつ。

200倍に薄めて使ってくださいね。

植えつけ後、2週間の様子がこちら!

パプリカの水耕栽培
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3枚目の本葉が顔を出していますね。

アルミホイルでボトルを覆っているのは、培養液に藻が生えないようにするため。

ネットカップから根が出てきたら、コンテナに定植です!

定植から収穫

こちらが、Tikkiさん手作りの水耕栽培セット。

パプリカの水耕栽培
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…こんなの部屋にあったらかっこいいですね!

霜が降りない5月中旬以降なら、ベランダに出して太陽の下でも栽培できます。

プラスチック製のコンテナに培養液を入れ、フタ部分にネットカップを設置します。

光源は、600WのLEDライトです。

パプリカの水耕栽培
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コンテナの中はこんな感じ。

白くて立派な根ですね!

根が伸びてきたら、窒息しないように少し水位を下げます。

さらにブクブクを取り付けて、空気を送り込めばさらによし。

パプリカの水耕栽培
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植えつけ後4ヶ月で、収穫開始です!

土を使わないので、お部屋も汚れません。

お子さんの自由研究にもぴったりですね。

※動画および画像は、著作者の許可を得て掲載しています。

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