超シンプル!セルトレーをつかって空心菜を水耕栽培しよう!

水耕栽培

空芯菜は憧れの野菜です。

近所の中華料理屋さんに行くと必ずオーダーする「青菜炒め」、運がいい日は空芯菜が出てきます。

青菜の旨味が濃いうえにほうれん草みたいなアクがなく、ツルツルシャキシャキの食感は葉物野菜の王様!

スーパーではなかなか売っていないので、家庭菜園で簡単に作れたら最高ですね。

…と思っていたら、見つけました!

なんとセルトレーにタネをまいて、培養液につけておくだけ!

しかもなんども収穫できる!

簡単でお得な空心菜の水耕栽培動画をご紹介します。

トレーにタネをまく

種まきようのセルトレーを用意します。

ホームセンターで安く売っているやつですね。

セルの底に、ティッシュを敷いていきます。

その上から、タネを4、5粒ずつまいていきます。

培養液の準備をする

セルトレーと同じくらいの大きさのバットを用意して、培養液を作ります。

培養液は、ホームセンターで手に入る「ハイポネックス 微粉」を使えばOK!

セルトレーの底にあるタネがギリギリ水に浸かるくらいの深さに調節します。

バットにセルトレーをセットしたら、アルミホイルで遮光し、3日間放置するだけ。

種まきから3日後、空芯菜が生えてきた!

もやしのようですが、大丈夫でしょうか?

空心菜の成長は早い!

あっという間に空心菜らしくなっていきます。

1回目の収穫

ハサミでちょきちょきしていきます。

セルトレー一枚で、バケツ一杯分採れました!

空心菜収穫から10日後、2回目の収穫へ!

見てください!

収穫後10日で、この回復力!

この要領で、何度でも収穫できるのが空心菜の嬉しいところ。

簡単に栽培できて何度でも収穫できる!

炒め物で最高のパフォーマンスを発揮する空心菜、ぜひ栽培して見ましょう。

※動画および画像は、著作者の許可を得て掲載しています。

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