ハクサイの市場価格 変動とその理由 2021年11月25日最新版

市場価格

日々変動するハクサイの市場価格。変動幅とその理由について情報を集め、発信しています。天候、スーパーの意向、産地の動向によって左右される市場価格の予想は難しいですが、過去の事例を読み解けば自ずと答えが見えてくる!過去の情報と合わせてご覧ください。

1キロ43円で平年比3割安続く 2021年11月25日

10月、11月は白菜の出荷量が最も多いシーズンです。

そしてこの時期最も存在感のある産地が茨城県。

その茨城県産ハクサイ、いまが稼ぎどきだと言うのに安値が続いています。

流通在庫が残り今週は荷動きが鈍いまま

日本農業新聞 2021年11月25日

祝日の需要を見込んでいたものの、消費が伸び悩んでいるようです。

コロナが落ち着き、ここぞとばかりに外食しているのでしょうか。

みなさん野菜が安いですよ!お家でお鍋にしましょう。

1キロ48円で平年比3割安 2021年11月17日

とにかく野菜が軒並み安い!

気温が高く鍋商材の売れ行きが鈍い

日本農業新聞 2021年11月17日

タマネギを除いたほぼ全ての野菜が価格を下げています。

この温暖な気候、いつまで続くのでしょうか。

…と思っていた矢先、気になるニュースが飛び込んで来ました。

ラニーニャ現象が発生し、今冬は大雪への警戒が必要

日本農業新聞 2021年11月18日

ラニーニャで大雪といえば、2018年の野菜大高騰!

こいつは気の抜けない冬になりそうだぜ…

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