袋と土だけで大丈夫!お家で簡単にダイコンを育てよう

養液栽培

レタスやミズナは上手にできたけど、根菜類は作ったことがない…

ダイコンは深く耕した畑が必要…

と思っていましたが、なんとビニール袋でダイコンを栽培している動画を発見しました。

畑もプランターも必要ない、斬新な栽培を見ていきましょう。

ビニール袋からにゅきにょき突き出るダイコンの様子は必見です。

ダイコンの常識がひっくり返る!なんとポットに種まき!

ダイコンをはじめとした根菜類は根っこが命!

移植のダメージが大きいので、畑やプランターに直播が基本と思っていました。

しかし世界は広いですね。

そんな常識は通用しません。笑

ポットに土を詰めて種を蒔き、覆土して水をたっぷりやります。

プランターの代わりにビニール袋!これはかさばらなくていいですね。

6号鉢くらいの大きさの袋に土を詰めていきます。

これは嘘やろ!?なんとポットのダイコン苗を引っこ抜いて定植!!

これにはひっくり返りました。

昔の果菜類はトロ箱に筋蒔きして、いい苗をポットにあげていました。

…がそれをダイコンでやるなんて話は、日本で聞いたことがないよ。

あたしはびっくりだよ。

大丈夫なのかい…

移植の後はたっぷり水をあげているけど、排水用の穴はあいていないみたい。

床が汚れなくていいけど、水のやりすぎには気をつけないとね。

30日後。抽根してまいりました

倒れてくるので、土寄せを。

60日後。ダイコンや…ダイコンができとる…

なんだか信じられない気持ちです。

引っこ抜いたり植え直したりしたダイコンが、ちゃんとできとる!

多少の曲がりはあるみたいですが、その辺は家庭菜園なので問題なし。

大根おろしにでもしてください。

もう土を深く耕したりしなくていいんです。

大きくて深いプランターに、大量の土を入れなくていいんです。

安くて簡単、省スペース。

これはまさに、ダイコン革命や!(`Д´) ムキー!

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