家庭菜園でエダマメを栽培してみよう

家庭菜園でエダマメを栽培しよう お庭

サクラの季節も終わり、いよいよ本格的に夏野菜のシーズンがやってきましたね。

夏といえばビール!そしてかかせないのがエダマメです。

エダマメはとれたてが一番!ということで、エダマメを栽培してみましょう。

今回は、フロリダ在住のAsian garden 2 tableさんに教えていただきます。

育苗

エダマメは畑に直接タネをまくことができます。

ただし、鳥に食べられたり、雨が多いと腐ってしまうことも。

ポットやトレーに播いて育苗するのが無難です。

苗の生育はとても早く、2週間もすれば本葉が3枚ほどの大きさに生長します。

このころが、定植適期です。

エダマメの育苗
Image credit: YouTube

定植

エダマメの生育適温は20℃から30℃です。5月中旬以降に定植してください。

畑にはあらかじめ堆肥を中心とした元肥を入れておきます。

苗は15cm間隔で植えてください。

2、3週間もすれば、開花が始まり、次々と着果してきます。

エダマメの定植
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花が咲き終わったら、追肥のタイミングです。

成分が10-10-10の化成肥料を、株元にパラパラまいてください。

実は、マメ類は根に共生する細菌から窒素の供給を受けています。

チッソ成分が少なく、リン・カリ主体の肥料でも十分です。

収穫

播種から2〜3ヶ月後、サヤの中のマメが丸みをおびてきたら収穫できます。

株ごと抜いてもいいし、ふくらんできたサヤから順に収穫するのもありです。

エダマメの収穫
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おいしそうですね!

鮮度が命なので、早めに茹でてビールを用意しましょう。

タネをとる

来年の栽培に向けて、タネをとりましょう。

エダマメ(ダイズ)のタネの寿命は1〜2年ほどのようです。毎年、新しいタネに更新した方がいいですね。

とり方は簡単。植物全体が茶色く枯れてくるまで畑に置いておきます。

サヤまでカリッとなったら出来上がり。

乾燥剤と一緒に、常温保存してください。

エダマメのタネをとる
Image credit: YouTube

Asian garden 2 table さん、ありがとうございました!

ほかにも面白い動画がたくさんありますので、ぜひ見にいってください。

Asian garden 2 table
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