マイクログリーンのタネをまこう!タネの量はどのくらい?編

マイクログリーンのタネの量はどのくらい? スプラウト

マイクログリーン(スプラウト)は、短期間で収穫できて栄養満点!

室内でも栽培できて、これからの家庭菜園にぴったりの野菜です。

しかも、コスパがいいんです!

詳しくはこちら!

25cm × 20cmのトレーにカイワレダイコン15g(20ml)のタネをまくと、100円程の黒字です!

…それでも、コストのうち20%強は種代です。

やっぱりタネは高い!ということで、タネの量とコスパの関係を調べてみましょう!

まくタネの量を変えてみよう!

カイワレ大根のタネをまく量

従来の15gに対し、5gと10gのタネを用意しました。

これを25cm × 20cmのバットにまいていきます。

生育の差をみてみよう

タネの量が多い15gのトレーが、いちばんもっこりしていますね。

10gのトレーもまあまあです。

5gのトレーはさすがにすかすかですが、1株の葉の大きさは一番です。

さて、それぞれの収量はいかがでしょうか?

種の量の差に対して、収量の差は小さいですね。これは、種の量が少ない方がカイワレダイコン1本が大きくなることを意味しています。

ちなみに、10本あたりのカイワレダイコンの重さはこんな感じ。

疎植なほど茎は太く、葉は大きいですね。

コスパを計算してみよう!

さて、コスパが高いのはどのトレーでしょうか?

前出のページを参考に、コスパを計算してみましょう。

カイワレダイコン コスパ比較

…試験になっとらんではないか。笑

結果としては、

種子量15gまでは、種代をケチらんとじゃんじゃん播いた方がお得!

ということになりますね。15g以上のどこかに、「コスパの最高地点」があるはずですが、今回はわかりませんでした。

ただし、感覚的には15gの時点で頭打ちが近いと思います。

なお、前作(4月)は収穫までに12日かかっていましたが、今回はたったの7日間!電気代を考えると、ますますお得に栽培できました。

暖かい時期の方が、有利なんですね。

たった1週間で栽培できて、トレー1枚で100円近くお得に!カイワレダイコン をぜひ栽培してみてください。

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