家庭菜園のコスパを計算してみよう!大葉編

コスパ
家庭菜園のコスパを計算してみよう!大葉編

お刺身のつま、天ぷら、サラダ…

大葉があって困ることなんてありません。栽培も簡単!

そんな家庭菜園野菜の代表選手、大葉を育てると金額的にどのくらいメリットがあるのでしょうか?

コスパを計算してみましょう!

まずは支出から。

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大葉は種から育てるのも簡単です。ここでは一株あたりのコスパを計算するために、苗を購入したとして計算しています。

定植は5月ごろ。初期は野菜用の培土に含まれている肥料で十分生育します。

潅水量は目安です。乾燥に弱いので、土の表面が乾いてきたらたっぷり水をあげてください。

7月ごろ、本葉が20枚くらいになったら収穫開始!あまり早いうちに収穫を始めると株が弱ってしまうので、注意しましょう!

果菜類のようにたくさん肥料をあげる必要はありません。月に2回程度、1000倍に希釈した液肥をあげる程度でOKです。

液肥づくりは簡単です。

 液肥の原液 1ml  +  水 1L =   1000倍希釈の液肥 1L が完成!

液肥のおすすめはこれ!

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プランターは、3年使用する計画で計算してみました。

さて、次に収入です。

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大葉は葉を収穫していく作物です。株の出来具合によって収穫量は大きく違ってきます。

参考までに、大葉の大産地、愛知県の農業試験場のリンクを貼っておきます。

https://www.pref.aichi.jp/nososi/seika/hokoku/hokoku41/41-157.pdf

さすがプロ!1ヶ月に150枚くらい収穫していますね。食べきれない。笑

ここでは少し遠慮して、1ヶ月、1株あたりの収量を100枚として計算しています。

市場価格は、10月が高いんですね。暑さに弱い大葉ですが、水を切らさず最後まで収穫を続けることで収量アップに繋がります。

ただし、花が咲いて種をつけると、生育がストップするので注意!花が咲いたら摘み取って、穂ジソとしていただきましょう。

7月から10月まで収穫すると、一株から400枚、2500円の収入です。支出が400円ほどでしたから、2000円以上の黒字!

秋の終わりに種を取れば、来年は種苗代も不要です。

栽培が簡単でコスパが高い!栄養も豊富!今年は大葉の栽培に挑戦してみましょう!

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