LEDタワー水耕栽培でナスを栽培しよう!室内栽培で秋冬のナス栽培に挑戦!!

LEDタワー

夏野菜の代表、ナス!
家庭菜園で最も人気のある野菜の一つといってもいいでしょう。
強い作物なので作りやすいし、重量感があってツヤツヤのナスは収穫の喜びもひとしおです。

しかし季節は秋、家庭菜園のナスはそろそろ終わりの時期が近づいています。
秋冬でもナスを栽培したいものですが、ビニールハウスや温室もないしどうしたものか…

ここで登場するのが、LED照明とスチールラックを利用した水耕栽培、題して「LEDタワー水耕栽培」です。

完全に室内の栽培なので冬場でも暖かく無視や病気の心配も少ない、新しい家庭菜園の形です。

LEDタワー水耕栽培とは?

詳しくはこちらから。

LEDなので電気代もお得、毎日の水やり不要で週に1回程度水を継ぎ足すだけ。

ズボラなはたけもんでも十分続けていけます。

そして照明としても活躍するのが嬉しいところ。

帰宅すると、柔らかな緑の光に照らされたお部屋が出迎えてくれます。

こんな感じ。

癒し☺︎

ナスのプラグ苗を水耕栽培セットに定植

2021/8/17、いよいよナス苗の定植です。

今回は、セルトレー上で育苗した苗を使用。

ダイソーで購入したスクエア収納ボックス(37x25x22cm) + フタにネットカップをセットし、苗を定植しました。

こんな感じ。

そのままだと倒れるので、赤玉石的なものを上から置いて完成。

ネットカップの底に液面が触れるくらいの水位で培養液(ハイポネックス 微粉500倍希釈)を満たします。

あとはしばらく待つのみ。

定植後2週間、早くも花芽が見えてきた!

2021年8月30日、早くもグイグイきましたね。

頼りなかった苗が、急にナスっぽく、太く色濃く生長してまいりました。

これがナスのいいところ。強くて簡単に立派なナスの木が出来上がります。

ちなみにこの2週間、水は一度もたしていません。

楽チン!

全体像はこんな感じ。

葉っぱが大きい!

ちなみにタンク上面の銀色シート、LEDの熱でタンクの水が暑くならないように工夫しています。

もう少し葉が大きくなったら、もしくは気温が涼しくなったら銀色シートなしでもOKです。

定植後3週間ちょっとで開花!初秋の水耕栽培ナスは生育が早いですね。

早くも一番花が開花期を迎えました。

普通はこの一番花をとって捨ててしまいます(摘花)。

こうすることで果実ではなく木に栄養がまわり、木が大きく生長できるのです。

ただし、今回はコンパクトに育てたいので一番花を着果させることに。

さて、どうなることやら。

外観はこんな感じ。

たったの3週間で、もはや樹ですね。

ナスの生命力、半端ない!

定植後5週間でついに初収穫!

みてください!これはまぎれもない秋ナス!

少し形や色が良くないですが、ご愛嬌の範囲です。

木もここまで大きくなりました。

2段目、3段目と次々開花が始まっていますね。

こちらは根の様子。

地上部と同様に大きく立派な根です。

太い根が下に伸び、細い根が充実している理想的な形ですね。

ちなみにこれまでの間、水の交換をしたのは1度だけです。

さてさて、今回の収量はいかがでしょうか。

75g!

1袋あたり3本300g、150円とすると、40円弱の収入です。

\(^ω^)/

一番果収穫の弊害。木が弱ってきたので2段目を摘果しました。

みなさまお気づきだろうか。

下葉が黄色くなってきましたね。

欲張って一番果を収穫すると、こうなるのです。

というわけで、上の4つを摘果することに。

培養液を継ぎ足して、栄養補給を忘れずに。

これで復活してくれるでしょう!

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