レタスの市場価格 変動とその理由 2021年11月16日最新版

市場価格

1キロ111円と平年比4割安 2021年11月16日

茨城県産が年内最後のピークを迎え数量が増えている

日本農業新聞 2021年11月16日

ん?年内最後?

どういうわけなのかわからないので、いつもの「野菜情報」にアクセス!

野菜情報より

…確かに!

東京では10月、11月とレタスの出荷量トップが茨城県です。

ただし12月は減少、そして3月4月再び出荷量トップに。

これはどういうことなのでしょうか。

今度はお野菜情報の産地紹介をのぞいてみましょう。

主要品目のレタスは、茨城県の県西地区を中心に栽培され、春レタス(3~5月)と秋レタス(10~12月)の年2回栽培からなっています。

産地紹介 岩井市農業協同組合 (茨城県岩井市)より

なるほど、レタスの大産地茨城県は、春レタスと秋レタスの2作に別れていたのです!

ちなみに、品種は横浜植木さんの「ラプトル」が多いそう。

横浜植木webサイトより

ちなみに、今後も高値は期待できないみたい。

茨城県産のピークが過ぎれば数量は減るが、当面は引きが弱いまま

日本農業新聞 2021年11月16日

ホテルなど業務需要の低迷が大きいようですね。

1キロ88円と平年の4割安 2021年10月19日

台風被害もなく温暖な気候が続いた結果、結球野菜が全面安の展開に。

9月下旬の半値に落ち込む。長野県産は「遅れ分が出て最後の山ができた。例年通り今週で大方終了する。

日本農業新聞 2021年10月19日

後続の茨城県産も順調であり、今後も安値基調が続く見込み。

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