【無印良品】白バケツを使って、レタスを水耕栽培しよう

水耕栽培

無印良品の店内を歩いていると、気になる商品を発見。

ポリプロピレンバケツ フタ付き 490円です。

平べったい形に、優しい白色のマットな質感。

部屋においても目立ちません。

そして何より、フタ付き。

これはもう、バケツ水耕栽培にぴったりの商品です。

バケツ水耕栽培についてのお勉強は、こちらから。

といわけで、無印良品のバケツを使ってサニーレタスの栽培に挑戦してみました。

無印良品のバケツを水耕栽培仕様にセットアップ!

バケツの他に用意するものはこちら。ネットカップです。

まずはフタに穴を開けていきます。

中央の穴は培養液を継ぎ足すため、おおきめに。

周囲4箇所の穴は、ネットカップがすっぽり収まって落ちない程度の大きさに穴を開けます。

インパクトドライバーを使うと簡単。

穴が空いたら、ネットカップを装着。

中央の注水口はスポンジで適当に塞ぎました。

光が入ると、中に苔が生えてしまうのです。

バケツにセットすると、こんな感じ。

ロックウールにレタスのタネをまく!(2021年2月7日)

今回使うレタス品種は、2種類。

ニチノウのタネの「リーフレタス」「サニーレタス」です。

種まきの培地に使うのは、ロックウール。

土なしで種をまけるので、培養液を汚さず使いやすい!

ロックウールとは、ホームセンターにもあるこんなやつ。

バットにロックウールをセットしたら水を薄くはり、ロックウール中央のくぼみに種をまいていきます。

室内とはいえ、播種したのは2月。寒くて温度が不足しがちです。

発芽が悪かった時のことも考えて、ロックウール一つにつき4粒くらい種をまいていきます。

さて、うまく発芽してくれるでしょうか。

ロックウールにまいたレタスのタネ、1週間後に無事発芽!(2021年2月14日)

おー!

特別加温もしていませんが、元気に生えてきてくれました。

レタスのふたば、可愛いですね(^ ^)

なんだか苗がひょろひょろに( ;∀;) レタスのバケツ水耕栽培

発芽したので、さっそく無印のバケツに定植!

…がしかし、なんがかレタスの元気がありません。

発芽後10日たっても、ひょろひょろとして緑が薄く、レタス感が出てきませんね。

この「徒長」の原因は、おそらく光不足。

というわけで、植物育成用ライトを購入してみました。

詳しくはこちらから。

植物育成用ライトが大活躍!レタスのバケツ水耕栽培

さて、その後の生育をみていきましょう。

なんとなんと!急にもりもりのサニーレタスが出来上がってきました。

成長スピードの差は歴然です。

葉の厚みも増して、ぷりっぷりに仕上がってまいりました。

ちなみに、根はこんな感じ。

真っ白で細根がびっしり生えた、いい根っこです。

こちらは、品種比較。

サニーレタスの方が株ばりがよく、葉に赤が入るのでいろどりもあざやか。

次回はサニーレタスメインで作ろうと思います。

ここから少しずつ葉を収穫するもよし、株をしっかり作ってから株ごと収穫するもよし、必要に応じて自由な食べ方ができるのが家庭菜園の醍醐味です。

この栽培では、収穫までもう少し待ちたいと思います。

【種まきから約1ヶ月】バケツ水耕栽培のレタスを初収穫!1回目の終了やいかに

種まきから約1ヶ月後の3月12日、記念すべき第一回目の収穫期を迎えました!

このブリブリとした株張り、いいですね( ^∀^)

市販のリーフレタスに負けない出来!

今回は芯のあたりを残して大きな葉だけ収穫します。

2回目以降も収穫してやろうという欲張り企画!

さてさて、収量やいかに。

リーフレタスが100g、サニーレタスが89g!

市販のレタス1株分が300gほどですから、バケツ1つにつき3回収穫すれば1株分取れるという事になりますね。

それにしても100g、独身男性一人がサラダにして食べるには、ちょうど良い量です。

とれたてプリプリのサラダが食べたい時に味わえるとは、なんて贅沢なんでしょうか…(´∀`)

ちなみに、収穫後のバケツはこんな感じ。

まだまだとれそうですね。

根っこもどんどん張ってきて、健康そのもの。

まだまだ楽しめそうなバケツ水耕栽培レタス、乞うご期待!

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